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松戸の集合住宅
【進行中プロジェクト】

千葉の松戸で集合住宅のプロジェクトが進行中です。
建ペイ率:50% 容積率:100%という厳しい条件ですが
可能な限り床面積をとるために地下やロフトを多用しながら
床高さを変える事で変化のある住戸を目指しています。
社会状況、家族のスタイル、働き方が多様化する時代、
人口減少など借り手の減少に時代に対して集合住宅は
今までのような作り方で、はたして大丈夫なのか?
っと考えて仕組みを提案しています。
また詳細は随時御伝えします。


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Sundial house【現場-引き渡し】
本日お引き渡しを無事終了いたしました。ソファやダイニングテーブルなどドイツで製作したため3ヶ月以上も前に都内のショールームで決めて頂きましたが、周辺の景色も含めて全体的に落ち着いた雰囲気が出ておりました。設計から竣工まで1年半という期間を要しましたが
ご満足いただける出来とお伺いしまして、ホッとしております。本当にありがとうございました。


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fig1:ダイニングからリビングとデッキを見る。


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fig2:リビング。大きな3枚引き戸を開けるとリビングとテラスが一体的になる。


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fig3:木漏れ日が落ちるダイニング

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Sundial house【現場-引き渡し前】
数日後のお引き渡しの前に最終的な確認を行いました。数日前にお施主様に建物をご確認いただき、工事中に出来た細かな汚れなど最終的に補修いたしまして、今日確認をしています。季節が秋になり始めたため植栽の植え込み工事は根が根付かない恐れもあり、来春から梅雨前までに工事をするようになりました。来年の夏以降には木々に囲われた生活が楽しめると思います。


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fig1:アプローチ道路の工事も終了しました。


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fig2:リビングダイニングからの眺めも夏から秋へ移り変わりました。


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fig3:リビング天井のコーナー部分に設置された金物


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fig4:金物部分を中心に左右に移動可能な照明器具が取り付けられました。


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fig5:ダイニングの隣に設置されたキッチン


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fig6:調理をしながら風景を楽しめます。


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fig7:浴室からも楽しめます。

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Sundial house【現場-内装5】
現場では足場が取れました。いつも感じるのですが、このとき建物が劇的に印象を変えます。そして設計・現場監督・大工が議論を重ねて作りあげた部分が見えてきます。ひとつひとつの検討事項は非常に小さい部分であり、例えば木材の木目の通し方などですが、その積み重ねが建物の目に見えない品や質を生み出していると思います。この気遣いは建築家だけでは出来る物ではないです。意識の高い現場監督と意識の高い大工の存在が不可欠です。軽井沢にはそのような心意気と確かな技術を持った職人が多くいますが、年齢的な事もありそのような方とお仕事をする機会が今後は減っていくように感じています。


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fig1:足場の取れた建物


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fig2:リビングダイニングの大開口を見る。

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Sundial house【現場-内装4】
11月のお引き渡しを目指して、現場では仕上げ工事を進めています。
外壁は今回ウリン材という耐久性のある木材を使用しています。比重が高く非常に堅いため屋外のデッキなどで使用される木材ですが、輸入が制限され今回の現場では入手に苦労をしました。ただ非常に堅いの軽井沢特有の「キツツキ被害」を受ける心配が少ないです。節目も少なくチーク材のような木材でありながら、シャープな印象を与える事ができると思います。現場はポストの設置や照明器具の設置など機器の取り付けが進んでいます。


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fig1:外壁の塗装が終了し、足場が撤去され始めました。


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fig2:リビングダイニングも塗装工事が終わりました。


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fig3:室内駐車場から取り出せるポスト。冬期の使用を考慮してです。



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Sundial house【現場-内装3】
浴室に浴槽が搬入されました。この浴室は午前中に日光が入る位置にあり、木々の影を落とす朝日の中で入浴する事ができます。浴室前にはヤマサクラの木が残っており5月頃には白い花をつけます。ユニットバスでは味わえない魅力を造作の浴室には作り出す事ができると思います。

 
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fig1:設置された浴槽


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fig2:浴槽に腰掛け風景が楽しめるか確認しました。

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Sundial house【現場-内装2】
夏の自粛期間が終了しリビングの塗装工事が進行しています。この状態でかなり良い雰囲気を醸し出しているので完成時が楽しみです。リビング天井のコーナー部分に鉄工所にオーダーで製作を依頼した金物が取り付きました。円形の鉄のプレートと鉄の筒が溶接されており、内部を電気配線が通っています。今回天井に設置する輸入照明器具が斜め天井に対応していないため、照明器具のオリジナルデザインを損ねないで、かつ斜め天井に設置が可能なように金物を設置しました。


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fig1:塗装工事が進むリビング


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fig2:照明器具を設置するために製作したオーダー金物
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Sundial house【現場-内装1】
 7月も下旬に近づいてきました。夏の軽井沢は避暑に皆さんがいらっしゃるので、工事を自粛する期間が設けられています。そのため、この時期はとても追い込みがかかり現場が忙しくなります。今回の建物は1月以降の天候が振るわず、工期が予定よりも遅れてしまいました。最も良いシーズンにお使い頂きたかったのですが、丁寧に良いものを作る事をお施主様にもご理解いただきました。リビングは大工工事が大詰めを迎えており、これから内装工事に進んでまります。


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fig1:緑が強くなってきました。


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fig2:リビングも大工工事が大詰めです。


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fig3:以前からあるヤマサクラを残し、湯船から見れるように計画。
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Sundial house【現場-上棟2】
今回の建物でこだわった部分は幾つかありますが、敷地入口から建物入口へのアプローチ道路の作りかたは、特にこだわった部分の1つです。玄関はその家の顔ともいうべき場所であり、週末住宅の用途上お客様が来訪される機会も多いと思います。その状況にふさわしい品と呼ぶべきものかは分かりませんが、印象を持って頂く事がお施主様から来訪されるお客様へのおもてなしに繋がると考えました。そういった事を考えますと旅館などのアプローチ空間に近いのかもしれないです。


14.上段屋根写真-1.JPG
fig1:木立の中を建物へ進むアプローチ道路


14.上段屋根写真-2.JPG
fig2:平屋部分でも大工工事が進みます。


14.上段屋根写真-3.JPG
fig3:全体が上棟をしましたので、棟梁が天井裏に設置してくれました。

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Sundial house【現場-ガラス設置】
あいにくの天気です。この敷地は高台にあるため、軽井沢特有の霧に巻かれる事が少ないため軽井沢の中では湿気が溜まり難い場所です。軽井沢駅の南側や旧軽井沢の方は霧が滞留しやすく、湿気を嫌がる建物にとっては大変厳しい環境です。 ただこの幻想的な風景が軽井沢の魅力に違いはないと思います。リビングにはガラスがはめ込まれ、段々と部屋の雰囲気が出てきました。このガラスは断熱性を高めるためペアガラス(2重ガラス)を使用しています。通常のガラスよりも重量が重いため、一番大きなガラスは300kgの重さでした。


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fig1:霧に佇む建物


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fig2:天井の下地材ができました。


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fig3:300kgのペアガラス

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